2014年8月4日月曜日

これからの写真展

従来、写真はカメラで撮影され紙にプリントされたものを指していました。しかし、デジタル技術の革新にともない、写真をめぐる環境は急激に変化しています。特定の技術としての写真は多様なデジタル技術の中で、その輪郭を失いつつあると言えます。

 また、現代アートの領域では、写真、映像、立体など幾つもの形態を自由に選択しながら作品を創作する者も少なくありません。

 こうした現状を意識して、本展では、空間、時間、鑑賞者との関係性など様々な視点から写真とイメージの様相を探ります。平面作品のみならず、映像や立体作品を含む9名の芸術家、写真家の表現から、これからの写真の在り様が浮かび上がるでしょう。
(愛知県美術館情報抜粋)

[出展作家]
新井卓・加納俊輔・川内倫子・木村友紀・鈴木崇・鷹野隆大・田代一倫・田村友一郎・
畠山直哉

「 これからの写真展 」

会場 : 愛知県美術館ギャラリー/愛知芸術文化センター10F
会期 : 2014年8月1日(金)~9月28(日)
休館 : 毎週月曜日(ただし9月15日[月・祝]は開館)、9月16日(火)
時間 : 10:00~18:00 11日 (金)は20:00まで
住所 : 名古屋市東区東桜1-13-2

入場料 : 一般1,100円・大学生800円
※割引券、Webサイトその他チラシ要チェック